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横浜で外国人観光客に通訳

横浜は今から約150年前、日本が鎖国をやめ、開港した港のひとつです。今年はAPECが開催されるなど、今でも国際都市として、多くの外国人が訪れる都市のひとつです。当時、開国にあたって、幕府側とペリー側との通訳のやりとりは非常にめんどうくさいものでした。日本ではまともに英語を理解できる人材はほぼ皆無。その中で、日本語からは、まず日本語をオランダ語にして英語で伝える。アメリカからは英語を漢文にして、日本語として理解するという、今から考えると想像できないような複雑な翻訳の中で、開国の会議が行われたと伝わっています。その中で、日本は街道の要所から遠い横浜を開港させるように交渉をおこなって、なんとか横浜で開港ということになったわけですね。もし、この交渉がうまくいかなかった場合は、横浜港は漁村のままだったのかもしれませんね。

現在の横浜は、前述の通り、国際会議も行われる国際都市に成長しました。2004年の国土交通省の統計ですが外国人観光客の訪問先でも横浜のある神奈川県は、東京、大阪に次ぐ全国で3位。外国人観光客訪問数は97万人を超えています。京都よりも多いのですね。

横浜は、通訳や外国人観光ガイド、ビジネス通訳などの需要もそれだけ多いということになりますし、専門の通訳などの求人募集サイトを見ても、横浜で仕事をするという募集案件が結構あったりします。
神奈川県内の鎌倉、平塚などの伝統がある都市も外国人観光客の誘致活動が活発ですし、今後も同地での求人案件は増えていくのではないかと思われます。

横浜で通訳のアルバイト


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