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産業翻訳家

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  • 産業翻訳家の年収は?
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  • 学校で学ぶ産業翻訳
  • 産業翻訳家のアルバイト求人
  • 産業翻訳家の年収は?

    産業翻訳家の年収は他のジャンルの翻訳家と比べて顕著なばらつきがあります。なぜ年収にばらつきがあるのか・・・?それは年収を決める上で重要な「収入の計算の仕方」に特徴があるからです。

    例えば年収を1,000万円以上を稼ぐ産業翻訳家のケースを考えて見ましょう。通常産業翻訳家の収入は「単価×案件量」で計算されます。単純に考えれば年収をアップさせるには単価を増やし、仕事量をこなせばいいわけです。

    ではひとつひとつ見ていきましょう。
    まず単価の種類には二通りのパターンがあります。
    ひとつは、そのお仕事が英文和訳であれ和文英訳であれ「訳文計算」と「原文計算」があります。難しい話は置いといて、訳文計算と言うのは簡単にいうと翻訳した文字400文字をひとつの単位として単価を決定する方法です。例えば400文字完成すれば1000円。と言う具合です。(英訳の場合単語200ワードあたりで計算)

    一方、現在比較的主流とされているのが原文計算と言う方法です。原文計算は読んで字のごとく原文1文字に対して単価を決定する計算方法です。つまり、原文が1万字あって1文字あたりの単価が10円であれば10万円というのが単純な計算結果としての収入になります。(英訳の場合単語1ワードあたりで計算)

    つまり報酬としての収入は時間で決められるのでなく、あくまで作業量と ・・・

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    産業翻訳の分野

    取り扱う分野として産業翻訳家には多種多様の種類があります。扱う分野を挙げると以下のような分野があります。
    経済一般・金融・WEB関連・IT・バイオテクノロジー・医学薬学・特許・自動車・食品・宇宙関連・ファッション・土木・広告・軍事・機械・半導体・石油化学・エネルギー・原子力・新素材・情報サービス・非鉄金属・サービス・不動産、、、など。

    取り扱う分野は上述以外にも多くの種類があり、それぞれにおいて専門的な知識が必要とされます翻訳家は専門の分野で以前働いていたことのある方で実務経験がある方が多いのが一般的。例えば、電気や電子であれば、工学部出身の方だったり、機械や自動車の分野であればメーカーで海外経験がある方だったりします。つまり外国語プラスの専門的知識が重要視されるという事です。

    ではこのような中で今後ニーズが増えそうな手堅い分野はどのようなものがあるか。いくつか挙げてみましょう。
    まず、パソコンの更なる普及に関連してIT(ハード)のマニュアルやオンラインマニュアルなどの需要が期待 ・・・

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    学校で学ぶ産業翻訳

    学校に通うことを検討している産業翻訳家の卵は多い。産業翻訳家にとって語学力は大前提で、分野に応じた専門用語、専門書、資料を理解できるだけの能力が問われる。そのため、独学で学ぶ事は難しく通常学校などに通うことによって産業翻訳家への道を切り開く方も多い。

    学校のメリットは、やはりその分野のプロ、例えば医学薬学であれば医学の知識を備えた現役の医師や医学薬学専門のプロといった方に指導してもらえるということです。
    また、学校に通わず独学で学んだ場合、自分自身でなんとなく訳すことが出来ても、第三者がみて果たして十分に合格点に到達した出来なのか?自分自身で判断することはなかなか出来ません。
    そう意味でも、学校でニュアンスや表現の仕方という細かい点まで指導してもらえるというのは、今後プロとして活躍する際にかけがえのない肥やしになります。 また、産業翻訳家には、もうひとつ専門力、語学力以外に調査力という能力が必要とされます。専門用語の調べ方や効率的な分野別の背景知識の習得方法(例えば参考WEBサイトやソフトや辞書ツールの活用)を学べるということが大きい ・・・

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    産業翻訳家のアルバイト求人

    産業翻訳者の求人を探す場合、まず知っておきたいのが会社の求人を探す(オンサイトで働く)ケースと、人材派遣会社に登録して仕事を探す方法の二つの方法があるということです。
    一見、どちらも募集をしているようですが、求人の中身が若干異なりますので、その点について話を加えたいと思います。

    通常、オンサイト(社内)で働くための求人を探す人は、学校を出たばかりでこれから実務経験を積んでいきたい方やこれまで学んだ専門知識を実践で使っていきたいという未経験の方が多いです。
    一方、人材派遣会社に登録して求人を探す方は、翻訳という仕事に特化するというよりも、外国語を用いた事務と翻訳作業と言う形でその他の業務と兼用して働きたいという方向けです。そのため、人材派遣での求人を探す方はこれまで翻訳の経験が全くない方やその他の業務を行うことができる(行ってもいいと思う)方向けといえます。

    また、自分は将来在宅のフリーランスで働きたいと思う方もいるかと思います。在宅フリーランスで活躍したいと思う方は、一度会社の求人や人材派遣に登録して仕事を探すなどして働き、実績や実務経験を積み、人脈を築いて独立するという方法もひとつの方法だと思われます。
    ただいきなり、学校を卒業したり独学で学だ後に、すぐに在宅のフリーランス ・・・

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