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映像翻訳家の年収

年収について話したいと思います。前述したとおり社会的背景により映像業界のお仕事の案件が増えている一方で、不景気の影響で案件単価自体が減少しているという理由から、年収はそれほど上昇していない、むしろこなす数に対して年収が下がっている傾向があります

年収は映像翻訳家のこれまでの経験やどのような映像を請けるのかによっても異なりますが、業界平均として200万から500万といわれています。新人が仕事をもらいやすいデジタル放送などの場合10分5000円〜7000円程度です。一昔前は10分1万円以上でしたので倍こなしてやっと一昔前の年収と同じ程度になります。人気があり競争が激しいコンテンツではこのように半分近くまで単価が下がることもありますが、作業内容や受け持つ案件によっては現在でももっと高いお仕事がありますので、上記の年収はひとつの参考程度にとどめておくぐらいでいいでしょう。

問題は、様々な案件、例えばデジタル放送の字幕と劇場公開映画、DVDの特典映像など色々な形で仕事を受けることができる多様性が年収を上げるには求められるという事。一本あたりの単価が高くても安定して仕事を貰うことができなければならないので様々な案件に対応できるだけの経験を積み信頼を得られれば収入はまだまだ上げることが可能

また、なかなか任される案件をこちらで選ぶのは難しいですが、英語以外の外国語、あるいは字幕よりも吹替を請けるなど比較的単価の高い案件を多く請け持つのもひとつの手かもしれません。

映像翻訳


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