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映像翻訳家

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  • 映像翻訳アルバイトの募集
  • 映像翻訳家の年収
  • 学校で映像翻訳を学ぶ
  • 通信教育で映像翻訳を学ぶ
  • 映像翻訳アルバイトの募集

    募集や求人を行っている会社を探すのが翻訳家になるための最初のステップ。映像翻訳家になりたい人がまず募集を翻訳エージェントや字幕制作会社日本語制作会社などの会社から探すことが正攻法のひとつです。

    直近の傾向として、地上波のテレビやBS、CS放送といった放送の多様化を背景に映像の募集や求人は比較的多くなってきています。また、インターネットの普及やWEB動画配信、DVD、ブルーレイなどのメディアも増えているため映像翻訳のニーズはますます拡大されている状況です。
    仕事の通常の流れは上記の放送局や制作会社から、日本語版制作会社、字幕制作会社エージェントに日本語版の政策の案件がくるのが大半です。
    そのため、社会的背景のなか映像案件自体は増えている傾向にあるため募集は増えてきているのが現状といえるでしょう
    ただ、ニーズが増えているとはいえ、現在は不景気である事は代わりあ ・・・

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    映像翻訳家の年収

    年収について話したいと思います。前述したとおり社会的背景により映像業界のお仕事の案件が増えている一方で、不景気の影響で案件単価自体が減少しているという理由から、年収はそれほど上昇していない、むしろこなす数に対して年収が下がっている傾向があります

    年収は映像翻訳家のこれまでの経験やどのような映像を請けるのかによっても異なりますが、業界平均として200万から500万といわれています。新人が仕事をもらいやすいデジタル放送などの場合10分5000円〜7000円程度です。一昔前は10分1万円以上でしたので倍こなしてやっと一昔前の年収と同じ程度になります。人気があり競争が激しいコンテンツではこのように半分近くまで単価が下がることもありますが、作業内容や受け持つ案件によっては現在でももっと高いお仕事がありますので、上記の年収はひとつの参考程度にとどめておくぐらいでいいでしょう。

    問題は、様々な案件、例えばデジタル放送の字幕と劇場公開映画、DVDの特典映像など色々な形で仕事を受けることができる多様性が年収を上げるには ・・・

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    学校で映像翻訳を学ぶ

    映像翻訳になりたい方は学校に通う方が多い傾向があります。現在は通信教育もあるため自分にあった学校選びが重要になる。ここではまず、スクールに通うメリットを考えてみたい。

    なぜ映像希望者は学校で学ぶのか?それは映像翻訳者の場合、独自のルールが存在するからです。例えば字幕担当者の場合、ハコ切りスポッティング、縦字幕は10文字2列で横字幕は13文字2列、句読点は使用せずスペースを用いる、、、等など。
    吹替ならばブレス切り尺あわせ、口が動いているタイミングで台詞を作成する、ジェスチャーや雰囲気に合った台詞を作成する、、、といったルール。こういったプロの現場で用いるルールは実際に現場で働いてみないと勝手がわからないこともあり、経験豊富な方からのアドバイスや考え方は役に立ちます。そのためこういった部分は市販の書籍などで独学で学ぶには敷居が高く、基本的に専門のスクールで習うことが多い傾向があります。また字幕作成時に役立つソフト(例えばSST)を扱うことが出来るスキルも現場では必要になるため、一般的にどのようなソフトが用いられているのか。そういった情報も学校では得られやすいのがメリット ・・・

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    通信教育で映像翻訳を学ぶ

    通信教育で学ぶことが出来るのも、翻訳学校(スクール)の特徴のひとつといえるでしょう。
    というのは、通訳の場合、通信教育で学ぼうと思っても学ぶことができないからです。翻訳を学びたい方はそのジャンルが、映像、出版、産業であっても、通信教育で学ぶことが可能です。
    通信教育であれば、自宅が都内にない方や、住んでいる環境が交通のアクセスが悪いところに住んでいる方にとっては好都合です。

    ただ全ての授業が通信教育で出来る学校や、比重を通信教育をメインに授業を進める学校もあるので事前にチェックが必要です。

    一方、注意異していただきたいのは通信教育の場合、通学と比べて同じ道に進む友人が出来にくかったり現役のプロの方と人脈を作りにくいなどのデメリットもあります。
    業界に少しでも早くデビューしたい方にとっては人脈は宝です。メリットとデメリットを考慮した学校選びが必要です。

    またもうひとつの学校選びのポイントとして、あなたが何を学び将来何になりたいのか明確にするという事です。 学校によっては、基本的な勉強をはじめ、その後出版、映像、産業の勉強をするところもあれば、初めから出版、映像、産業の技術を学び始めるところもあります。自分が映像の仕事につきたいと思っているなら映像をメインに学 ・・・

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