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学校で映像翻訳を学ぶ

映像翻訳になりたい方は学校に通う方が多い傾向があります。現在は通信教育もあるため自分にあった学校選びが重要になる。ここではまず、スクールに通うメリットを考えてみたい。

なぜ映像希望者は学校で学ぶのか?それは映像翻訳者の場合、独自のルールが存在するからです。例えば字幕担当者の場合、ハコ切りスポッティング、縦字幕は10文字2列で横字幕は13文字2列、句読点は使用せずスペースを用いる、、、等など。
吹替ならばブレス切り尺あわせ、口が動いているタイミングで台詞を作成する、ジェスチャーや雰囲気に合った台詞を作成する、、、といったルール。こういったプロの現場で用いるルールは実際に現場で働いてみないと勝手がわからないこともあり、経験豊富な方からのアドバイスや考え方は役に立ちます。そのためこういった部分は市販の書籍などで独学で学ぶには敷居が高く、基本的に専門のスクールで習うことが多い傾向があります。また字幕作成時に役立つソフト(例えばSST)を扱うことが出来るスキルも現場では必要になるため、一般的にどのようなソフトが用いられているのか。そういった情報も学校では得られやすいのがメリットでしょう。

また学校のメリットとしては、トライアルなども学校側からの紹介を受けて行うことができるという事です。こういったトライアルに合格し、CSやBSの番組や自治体からの映像コンテンツを用いた翻訳、、、など新ジャンルのコンテンツの翻訳にチャレンジ経験を積むことが出来るというメリットがあります。ではどのような学校があるのか?次回から詳しく紹介したいと思います。

映像翻訳


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