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東南アジアの需要

記事一覧
  • 東南アジアのハブ、タイ語は?
  • インドネシア語の需要
  • ベトナム語の今後の需要
  • 東南アジアのハブ、タイ語は?

    タイは第二次世界大戦前からの東南アジア唯一の独立国であり、日本との交流の歴史も長い国の一つです。また、東南アジアにおいては、ハブ的な国家としての位置をしめており、日本企業の進出が非常に盛んであり、その数は3000社以上といわれています。当然現地の日本語熱は高く、日本語、タイ語の翻訳需要は多いといえます。ただ、現地の日本語熱が高いということは、安い人件費でタイ人が通訳、翻訳を行う局面が多くなるともいえます。

    もし、日本人である貴方がタイ語を武器として業務を行うのであれば、より専門性の高い知識が必要になるかもしれません。タイに進出している企業の専門分野について、強い知識を持っていることが、タイ語翻訳のアルバイト業務に関して有利に働くでしょう ・・・

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    インドネシア語の需要

    インドネシアは、人口2億を超える国家であり、その公用語であるインドネシア語はその意味では多くの人が使用している言語といえます。また、日本との経済関係も深く、UFOキャチャーのぬいぐるみなどをみてみますと、その多くが「メイドイン・インドネシア」と書かれてることが多いです。豊富な労働力と豊かな資源を持つ国であり、経済成長が見込まれる東南アジアの中でも、有力な国家といえます

    さて、そのインドネシア語ですが、おそらく日本でこの言語を完全に身につけている人というのは、現地で仕事をする必要のある人が身につけたというもので、英語のように趣味的に身につけたという人はかなり少ないと思われます。
    言語人口に比較すれば、日本の中でそれほど多くの ・・・

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    ベトナム語の今後の需要

    ベトナムは、東南アジア諸国の中でも特に経済成長が著しく、最近でもアジア銀行から10億ドルの融資を受け、国内のインフラ整備に当てるとのニュースがありました。このように、ちょうど国全体が日本の高度成長期のように、活気がある状態であり、日本企業もベトナムにおける様々な案件を狙って動いているところです。 ベトナム語に関しては、日本人のベトナム語理解に比べ、ベトナムでの日本語熱が非常に高いという面があります。それだけ日本の経済協力に期待する部分が大きいといえるわけです。

    まず、ベトナム語の翻訳アルバイトを探すなら、翻訳専門のサイトに登録し、案件を探しまくることでしょう。まだまだ、それほど数が多いとは思えませんが、競争相手も少ないと思います。

    また、冒頭に書きましたように、これからのベトナムではインフラ関係の整備にかなりの投資を行います。日本企業もそれに大きく噛んでいくでしょう。その同行を見て、その会社のサイトなりで、募集が無いかどうかを確認するのも一つの方法です。実は大企業ではなくとも、ベトナムのビジネスに参加している企業がありますので、そのようなところではベトナム語の翻訳需要が掘り起 ・・・

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